2007年06月29日

レコンキスタ 真帆子ルート終了

昨日、真帆子ルート終了しました。

レコンキスタの正ヒロインの一人である真帆子さん、のほほーんとした
お嬢さんなのですが、本人の性格とは裏腹にすごいヘビーな展開に巻き込まれて
しまってて。良い子なので普通に学園物で見たかった気がする。

バレ感想は追記にて。




最後はそう来たか!!!って感じの終わりでした。一応矛盾はしてない
けど、力業でハッピーエンドに持っていきましたな、って感じで。

信哉と真帆子の間にある微妙な陰り、途中に回想シーンが挟まれて
段々明らかになっていくわけですが、いざ全部明かされてみると
「・・・・そこまで引きずらなくても良くね?」って気が(笑)

要するに体調が悪くて入院することが決まっていた真帆子にせがまれた
からといって、無理に橋の上に連れていき、結果真帆子の病状を悪化
させたことが信哉のトラウマ&負い目になってた、ってことなんですが・・・。

それで真帆子を死なせた、とか重大な後遺症を残させた、とかなら
わかるんですが、結果として真帆子は寛解するわけですし、あそこまで
強烈なトラウマになるか・・・・?ってのがちょっと。

物語を盛り上げるために回想シーンを挟んでみました、オチはまぁ
こんなもんで、って感じに見えてしまいましたですね、決して展開が
悪いってわけじゃないんだけど、ベタ過ぎかつ大げさすぎかなぁ、と。

それはラストもそうで、反魂樹の樹液を飲もうとする信哉のところに
汐見が来た時は思わずキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
って感じでしたけど(いや、別に来て欲しかったわけじゃないけどさ)
そこからが。結局汐見が真帆子を解毒(というのか?)して、自殺して終了、て。

それご都合主義すぎね????それならまだ、信哉がお返しとばかりに
汐見を手にかけた方がまだ納得。まぁあくまでも汐見との対比として、
主人公が「大事な人を取り戻すために他の誰かを犠牲にする」のは
ゲーム的にナシなんだとは思うのですが。

あと、汐見が真帆子に反魂の術をかけて、妹を取り戻そうとするのも
意味わからんかった・・・・真帆子の中に妹の骨髄が流れてるからと
いって血にその人の魂が宿るわけじゃないよね?あくまでも真帆子は
真帆子だし、妹さんは妹さんだ。どうせなら妹さんの肉体(は残って
ないだろうから、骨とか?)に反魂の術をかけないと意味ないじゃんか、
という気がして。

そんなようわからん理由のせいで何回も何回も・・・・真帆子タソ、
カワイソス・・・orz

うーん、だってだって、紅葉の母である暮葉の場合、どうも紅葉に
「完全な」反魂の術をかけた時に死亡したと推測される。

となると今回復活するまでに数十年の時が経っているはずで。肉体は
当然土に還っていただろうに、無事復活しているということは、反魂の術を
かけるには新鮮な肉体(汗)は必要ないのかしら?

だとしたら汐見が妹に直接反魂の術をかけるのではなく、真帆子を
狙ったのはなぜ?って疑問が・・・。

うーん、麻咲と詩奈のシナリオをプレイしたらもう少しはっきりするかな?
ってことでただいま麻咲ルート序盤プレイ中。週末は頑張るぞー。

あ、ちなみに感想で結構厳しいこと書いてますけど、ゲーム自体は
激しく気に入ってますよ、気に入らないとこんなに感想書けないし。
ってことで暫定評価80点。
posted by あきたん at 11:37 | 京都 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム
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