2007年03月29日

VitaminX限定版

本日発売になりました、D3Publisherの「VitaminX」

私立「聖帝学園」は幼稚舎から大学までエスカレータ式の一貫教育、ミッション系のブルジョワな名門学園で、都内でも指折りの秀才が集まる進学校としても知られている。

そんな名門「聖帝」の女教師「南 悠里(みなみゆうり)」は、新米教師として赴任して2年目、中等部での授業の成果が認められたという事で、今年の春からは念願の、高等部のグラマー担当に昇格した。

しかし、有数の進学校として有名な聖帝にも裏の部分があった……。
落ちこぼれた学生達の受け皿と してのクラスが存在していたのだ。
高等部に昇格した悠里が担任となったクラスは、その中でも超問題児クラス……職員室の間では通称「ClassX」と呼ばれる?年E組だった。

担任となった教師は皆、胃潰瘍やノイローゼで退職するものが殆どだといわれている魔のクラス。
……しかし、その実、影響力がある生徒達が多い為、学園側も無視できない、……いわば無法地帯な特別クラスだった。

そしてそこは聖帝の落ちこぼれを仕切る、6人の超問題児[B6]がいるクラスとしても知られていた。

「──────勉強って何かの役に立つのか?」 


勉強の意味を見出せない現代の高校生達を相手に、悠里はどうやって勉強を教え、そして、大学進学への道を切り開くのか……?


てな感じ。要するにこのB6なる、F4のモロパクリ的ネーミングwの
超問題児軍団をどう育て上げるか?はたまた自分好みに育てあげちまうか?!
ってなゲームでございます。

ソフマップで予約してた限定版が届きました、予約特典のドラマCDも
一緒に。
DSCF0543.jpg

限定版の中身はこんな感じ。
DSCF0544.jpg
この冊子が、そこらの本と同じくらいの厚みがあって読み応えは十分
そうです、週末にでも読んでみます。

箱の裏はこんなの。
DSCF0545.jpg
デザイン的にも通常の乙女ゲと違って萌え萌えロマンチック系じゃないので
手に取りやすいんじゃないかしらん。

ただ、限定版のパッケージが厚紙なのがちょっと。何度も出し入れすると
痛みそうだし、長期保存には向かないとみた。せっかくの限定版なんだから
プラケースとかが良かったなぁ。
posted by あきたん at 18:46 | 京都 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37183254
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック